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【重要】ZAIKO、チケット販売における手数料体系を改定

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プロダクトアップデート

ライブエンターテインメントの電子チケット販売及び配信プラットフォームを提供するZAIKO株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 CEO:島田 和大、以下「ZAIKO」)は、電子チケット販売プラットフォーム「ZAIKO」において、チケットごとの販売方針に合わせて、より柔軟に手数料を設定できる新たな手数料体系を導入します。

これまでZAIKOでは、手数料の負担方法に応じて複数の料金体系を設けていましたが、今回、手数料を「システム利用料」と「取扱手数料」に分け、それぞれ主催者負担・購入者負担を選択できる仕組みに変更します。

これにより、チケット価格やイベントの特性、購入者への料金の見せ方などに応じて、主催者がチケットごとに適した手数料設計を選択できるようになります。

なお、新しい手数料体系は、2026年11月4日(水)のシステムアップデート以降に新規作成されるチケットより適用されます。


チケットごとに選べる、柔軟な手数料設計

今回の変更では、手数料を「システム利用料」と「取扱手数料」の2つに整理します。

システム利用料:会場チケット価格の3%|配信チケット価格の7%

チケット購入時の販売にかかる手数料をチケット価格に対して統一することで、より分かりやすい料金体系とします。

取扱手数料:チケット価格に応じた累進制

チケット販売に伴う手数料については、これまでと同様、チケット価格に応じた累進制を採用し、従来からの考え方を維持しながら、システム利用料と分けて設定できるようになります。


手数料ごとに負担者を選択可能に

今回の新たな手数料体系では、システム利用料と取扱手数料について、それぞれ主催者または購入者のどちらが負担するかを選択できます。

これにより、例えばチケット価格をシンプルに見せたいイベント、購入者の負担を抑えたいイベントなど、それぞれの目的に合わせた料金設計が可能です。


新しい手数料体系

項目

基本設定

負担者

システム利用料

会場チケット価格の3%
配信チケット価格の7%

主催者/購入者から選択

取扱手数料

チケット価格に応じた累進制

主催者/購入者から選択

※適用開始日:2026年11月4日(水)のシステムアップデート以降に新規作成されるチケットより適用
※記載の手数料率は税抜です。実際の購入画面などでは税込での表示となります。
※取扱手数料の累進制は従来から変更ありません。
※2026年11月4日(水)のシステムアップデート前に作成されたチケットについては従来の手数料体系が適用されます。


チケット販売からイベント運営まで、ZAIKOのサービスを拡充

ZAIKOでは、チケット販売にとどまらず、主催者のイベント運営全体を支援するプラットフォームを目指し、機能・サービスの拡充を進めています。

決済手段の拡充で、よりスムーズな購入体験を

購入者の多様なニーズに応えるため、これまでの決済方法に加えて、Amazon Pay、Google Pay、Apple Payにも対応いたしました。今後も、国内外の利用者のニーズに合わせて、対応する決済手段を順次拡充していく予定です。

オンラインから会場まで、イベント運営をサポート

電子チケット販売に加えて、ZAIKOではオンラインでのチケット販売から、当日の会場運営まで、イベントに関わるさまざまな業務を一つのプラットフォームで支援することで、主催者の業務負担軽減と、よりスムーズなイベント運営を目指すPOS機能の提供を進めています。

海外からの購入・イベント参加にも対応

イベントのグローバル化やインバウンド需要の高まりに対応し、ZAIKOでは海外の購入者・主催者向けの機能・サービスを順次拡充していきます。


より良いイベント体験を支えるプラットフォームへ

イベントの多様化に伴い、主催者がチケット販売やイベント運営に求めるニーズも変化し続けています。こうしたニーズに対応し、ZAIKOはチケットを「売る」ためのサービスから、イベントの企画・販売・運営までを支えるプラットフォームへとサービス領域を広げています。

今後もZAIKOは、決済、チケット販売、会場運営、海外展開など、イベントに関わるさまざまな領域でサービス・機能を拡充し、主催者と購入者双方にとって、より便利で快適なイベント体験の実現を目指してまいります。