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新たな都市型音楽フェス「81 MUSIC FESTIVAL」フルラインナップ発表!

新聞

81 MUSIC FESTIVAL

2026年6月27日(土)に東京・お台場のTOYOTA ARENA TOKYOにて初開催される音楽フェスティバル「81 MUSIC FESTIVAL(エイティーワン ミュージック フェスティバル)」の出演アーティストのフルラインナップが発表されました。

本イベントは、日本の国番号「81」をコンセプトの起点に、ジャンルや国境を越えて国内外のトップアーティストが集結する新たな都市型フェスティバルです。

最新の発表では、NIGHT TEMPO、ALAN SHIRAHAMA、3LI\EN, MARVYほか、多彩なアーティスト計9組の出演が決定。世界基準のラインナップに要注目です。


会場は、東京・お台場の最新ランドマーク「TOYOTA ARENA TOKYO」。
天候に左右されにくい屋内会場という快適な環境に加え、
■最寄駅から徒歩5分(2駅利用可)
■主要駅から車・電車で30分以内
■羽田空港から車で15分・電車で35分
といった便利な交通アクセスが整っています。


また、GAチケットでは18歳未満の方もご入場が可能です。スタンド席(着席可能)エリアを設け、フェス初参加の方にも参加しやすい選択肢をご用意しており、幅広い世代の皆さまに81 MUSIC FESTIVALならではの音楽体験をお届けして参ります。


現在、ZAIKOでは各種チケットを販売中です。

チケット購入URL:https://81musicfestival.zaiko.io/e/2026info


出演アーティストフルラインナップ

THE KID LAROI(ザ・キッド・ラロイ)

THE KID LAROI(ザ・キッド・ラロイ)

Justin Bieberとのコラボレーション楽曲“STAY”でBillboard Hot 100の1位を獲得し、2022年にはグラミー「Best New Artist」にノミネート。Youtube再生数も10億回を超えるメガヒットで世界を席巻しました。また、“Without You”や“Go”など数々のヒットを通じて、ポップとヒップホップを横断する新世代のアイコンとして存在感を放ってきました。
2026年には最新作 BEFORE I FORGET がBillboard 200でトップ10入りを果たし、A PERFECT WORLD TOURも始動。エモーショナルなメロディとワールドクラスのライブパフォーマンスを81 MUSIC FESTIVALにてお届けします。 


R3HAB(リハブ)

R3HAB(リハブ)

Rihanna、Drake、Taylor Swift、Calvin Harrisらのリミックスをはじめ、“All Around The World (La La La)”“Rock My Body”“Lullaby”など数々のヒットで世界を熱狂させてきたR3HAB。
今回は【World Premiere Special Showcase】として世界初披露のShowcaseとしてパフォーマンスします。

・累計120億回超のストリーミング

・DJ Mag Top 100 DJsでは2017年以降連続でTop 20入り

・100以上のダイヤモンド/プラチナ/ゴールド認定を獲得

まさに現代のダンスミュージックを代表する存在。
EDC、Ultra、Tomorrowland、Coachellaなど、世界最高峰のフェスティバルを沸かせてきたそのステージは、圧倒的な高揚感とスケールを生み出します。


MRAK(ムラック)

MRAK(ムラック・日本初公演)

Tale Of Usのメンバーであり、2016年に始動したAfterlifeの共同創設者として、世界のエレクトロニック・シーンを牽引してきたCarmine Conte(カーマイン・コンテ)によるソロプロジェクト「MRAK」。
Afterlifeは、イビザでの9週間レジデンシーをはじめ、アムステルダム、マドリード、ミラノ、アブダビ、トゥルムなど世界各地でSOLD OUTを連発し、革新的なアーティストと圧倒的な没入演出を結びつける象徴的なプラットフォームとして高く評価されてきました。
MRAKは、その壮大な美学を背景にしながら、よりパーソナルで実験的、そして内省的な領域へと踏み込むプロジェクトとして世界中のファンを魅了。
81 MUSIC FESTIVALでは、日本初公演となるその特別な瞬間をお届けします。 


JOHN MARTIN(ジョン・マーティン)

JOHN MARTIN(ジョン・マーティン)

Swedish House Mafiaの歴史的アンセム“Don’t You Worry Child”で世界を感動の渦に巻き込んだJohn Martin。
他にもMartin Garrixとの”Won’t Let You Go“や“Higher Ground”、Sebastian Ingrosso & Tommy Trashとの“Reload”など、ダンスミュージック史に刻まれる数々の名曲で、その圧倒的な歌声を響かせてきたJohn Martin。彼の魂を揺さぶるボーカルは、EDCやTomorrowlandなど世界中のフェスティバルで愛され続け、フロアをひとつにしてきました。
数々の名曲を彩ってきた奇跡の「声」が、TOYOTA ARENA TOKYOのステージで響き渡ります。 


VINI VICI B2B MR.BLACK(ヴィニ・ヴィチ  ビー・トゥー・ビー  ミスター・ブラック)

VINI VICI B2B MR.BLACK(ヴィニ・ヴィチ  ビー・トゥー・ビー  ミスター・ブラック)

VINI VICIは、Armin van Buurenからもその唯一無二のサウンドを高く評価され、サイケデリック・トランスの枠を超えて世界的な存在感を確立してきたプロジェクト。Tomorrowland、EDC、Ultra、Dreamstateなど名だたるフェスに出演し、年間200公演超のハイペースで世界を駆け巡ってきました。代表曲“Free Tibet Remix”はYouTubeで約6,000万回再生を記録し、Beatport総合Top10入りを果たした最初のサイケトランス楽曲としても知られています。
一方のMR.BLACKは、psy、techno、raveを横断する“future psytrance”を象徴するアーティストでTomorrowland、Ultraなど世界各地のビッグステージで存在感を放ち、独自のサウンドで新たなムーブメントを切り開いてきました。
世界のダンスミュージックシーンを更新してきた2者が特別なB2Bセットを披露します。


NIGHT TEMPO(ナイト・テンポ)

NIGHT TEMPO(ナイト・テンポ)

80’s Japanese Popsをダンスミュージックへと再構築する、韓国出身のプロデューサー/DJ・NIGHT TEMPO。
竹内まりや「プラスティック・ラブ」のリエディットをきっかけにネットを中心に注目を集め、2019年からは昭和ポップスを現代にアップデートする『昭和グルーヴ』シリーズを始動。
Wink、杏里、1986オメガトライブ、松原みき、菊池桃子、小泉今日子など、数々の名曲を再解釈してきました。
さらに『Ladies In The City』『Neo Standard』『Connection』などのオリジナルアルバムもメジャーリリースしており、2026年秋には待望のメジャー4thオリジナル・アルバムの発売が予定されています。


ALAN SHIRAHAMA(アラン・シラハマ)

ALAN SHIRAHAMA(アラン・シラハマ)

EXILE / GENERATIONS / PKCZ®として国内外で活躍し、DJ/プロデューサーとしても存在感を高めるALAN SHIRAHAMA。
2012年にGENERATIONS from EXILE TRIBEとしてメジャーデビューし、2014年にはEXILEに加入。GENERATIONSのリーダーも務めながら、ワールドツアーや全国5大ドームツアーを成功させ、NHK紅白歌合戦にも3年連続で出場。
2020年にはクリエイティブユニットPKCZ®に加入し、近年はDJ/プロデューサーとしても本格的に活動。オランダの音楽レーベル「STMPD RCRDS」からの海外ソロデビューや、アジア5カ国8都市を巡るツアーを経て、2025年にはDJ MAG Top 100 DJsで日本人唯一の127位を記録。さらに最近では、CoachellaでのDJ Snake×RL Grime×Flosstradamusのステージにてオリジナル楽曲がフィーチャーされるなど、世界でも存在感を広げています。


3LI¥EN(エリイェン)

3LI¥EN(エリイェン)

日本、ナイジェリア、アメリカという多国籍なバックグラウンドを持つアーティスト・3LI¥EN。
日本で生まれ、幼少期をナイジェリアで過ごし、その後アメリカでの生活も経験。どの国にも完全には属さない感覚から、自らを“宇宙人=Alien”と重ね、「3LI¥EN」と名乗るように。ゴスペルやアフロビートに触れたルーツを軸に、ヒップホップ、トラップ、ハイパーポップまでを横断するボーダレスなサウンドが魅力です。
日本語と英語を自在に行き来するスキル、そして関西弁を交えた唯一無二のキャラクターで、国内外のリスナーを惹きつけています。


MARVY(マーヴィー)

MARVY(マーヴィー)

HOUSE & TECHNOを軸に、空間に寄り添うグルーヴワークで独自のストーリーを描くDJ/プロデューサー・MARVY。
2010年にDJキャリアをスタート。日本の主要クラブでメインアクトを務め、近年はアジアやヨーロッパへと活動の場を拡大し、海外でも存在感を高めています。
2024年よりプロデューサーとしての活動を本格化。リリース直後から世界的トップDJのサポートを獲得し、アーティストとしての評価を着実に確立。近年は、Armin van Buuren率いるArmada Music Groupより2作品をリリースしました。
2026年には、日本人としてZAMNA Festivalへの出演を果たすほか、ZEROTOKYOにて自身主催パーティ「CARNIVAL」を始動。成熟した感性と品格を備えた大人が楽しめる空間を提示し、東京のナイトシーンに新たな潮流を生み出しています。 


イベント概要

日時:2026年6月27日(土)12:00~21:30(予定)
場所:TOYOTA ARENA TOKYO(東京都江東区青海1-3-1)
チケット販売期間:2026年6月26日(金)23:59まで(予定枚数に達し次第販売終了)
入場料:■PLATINUM(スタンディング):26,000円(税込)
     18歳以上入場可 入場特典付き
    ■GOLD(スタンディング):18,000円(税込)
     18歳以上入場可
    ■GA(スタンド席・座席指定なし/着席可):9,500円(税込)
     18歳未満入場可*
    *未就学児不可。満6歳以上の方はチケットをご購入ください。
    13歳未満の方は保護者同伴でのみご入場いただけます。
    保護者を含めた2名様以上分のチケットをご購入いただき、当日は保護者と一緒にご入場ください。
出演:THE KID LAROI、R3HAB、MRAK、JOHN MARTIN、VINI VICI B2B MR.BLACK、
   NIGHT TEMPO、ALAN SHIRAHAMA、3LI¥EN、MARVY
主催:81 MUSIC FESTIVAL 製作委員会

チケット購入URL:https://81musicfestival.zaiko.io/e/2026info


イベントコンセプト

「81」は、日本と世界をつなぐ「コード」であり、入口でもあります。
当委員会はこの記号性を、単なる国番号表記に留めず、
「日本と世界をつなぐためのコード(CODE)から、すべての出発点(CORE)へ」
というストーリーに昇華。
 
音楽を中心に、様々な体験を有機的に組み合わせながら、
ご来場される皆様の感覚がアップデートされていくようなイベントの実施・提供を目指します。


▼コンセプトムービーはこちら

https://www.youtube.com/watch?v=I8XAFfAu2p4